長期固定金利型住宅ローンを希望する人が増加したことに対応したもの。
以下はNikkei Netで配信されたGE Moneyのプレスリリースです。
GE Moneyは、住宅購入予定者の約7割が長期固定型住宅ローンを希望している(住宅金融公庫平成18年調べ)という昨今の市場ニーズに対応できるようになります。また、従来提供してきた変動型および固定期間選択型の住宅ローン商品に、新たに長期固定型住宅ローンが加わることで、長期・短期・変動・固定型すべての住宅ローンラインアップが揃うことから、GE Moneyのモットーである「あらゆるお客様にできる限りの『Yes』でお応えする」体制がさらに強化されました。
GE Moneyの「フラット35」のスキームは他金融機関と同様、長期固定金利型ローンを希望されるお客様に「フラット35」に申し込みいただき、「フラット35」のご契約後は、住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡し、住宅金融支援機構がその債権を証券化するものです。なお、「フラット35」の申し込み・融資実行手続き等の窓口業務は、GE Moneyファイナンスの代理店としてGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(以下GEコンシューマー・ファイナンス)が行います。融資実行後のご返済手続き等のカスタマーサービスは、GE Money ファイナンスにて行います。
「フラット35」の審査の結果、ご要望に添えないお客様には、希望に応じて、GEコンシューマー・ファイナンスの取扱商品である「GE Moneyの住宅ローン」の仮審査も受けられる「ダブルプラン」を利用いただくこともでき、お客様にとって住宅ローン借り入れの可能性が広がります。
(Nikkei Netからの配信を引用)
この夏にも金利引き上げが予想されるなか、少しでも低金利のうちに長期固定型での住宅ローンを組みたい人たちにとっては、選択肢が広がるのではないでしょうか。
【モーゲージバンクのニュース情報の最新記事】


