2007年07月02日

GE Money 「フラット35」の取扱い開始

GE Moneyが外資系ノンバンクとしては初めて「フラット35」を取り扱うことになりました。

長期固定金利型住宅ローンを希望する人が増加したことに対応したもの。

以下はNikkei Netで配信されたGE Moneyのプレスリリースです。


GE Moneyは、住宅購入予定者の約7割が長期固定型住宅ローンを希望している(住宅金融公庫平成18年調べ)という昨今の市場ニーズに対応できるようになります。また、従来提供してきた変動型および固定期間選択型の住宅ローン商品に、新たに長期固定型住宅ローンが加わることで、長期・短期・変動・固定型すべての住宅ローンラインアップが揃うことから、GE Moneyのモットーである「あらゆるお客様にできる限りの『Yes』でお応えする」体制がさらに強化されました。

 GE Moneyの「フラット35」のスキームは他金融機関と同様、長期固定金利型ローンを希望されるお客様に「フラット35」に申し込みいただき、「フラット35」のご契約後は、住宅ローン債権を住宅金融支援機構に譲渡し、住宅金融支援機構がその債権を証券化するものです。なお、「フラット35」の申し込み・融資実行手続き等の窓口業務は、GE Moneyファイナンスの代理店としてGEコンシューマー・ファイナンス株式会社(以下GEコンシューマー・ファイナンス)が行います。融資実行後のご返済手続き等のカスタマーサービスは、GE Money ファイナンスにて行います。

 「フラット35」の審査の結果、ご要望に添えないお客様には、希望に応じて、GEコンシューマー・ファイナンスの取扱商品である「GE Moneyの住宅ローン」の仮審査も受けられる「ダブルプラン」を利用いただくこともでき、お客様にとって住宅ローン借り入れの可能性が広がります。
(Nikkei Netからの配信を引用)

この夏にも金利引き上げが予想されるなか、少しでも低金利のうちに長期固定型での住宅ローンを組みたい人たちにとっては、選択肢が広がるのではないでしょうか。


posted by モーゲージバンク at 17:58| モーゲージバンクのニュース情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする